2022/06/06 17:49
全くの素人なのですが、小さな頃から縫い物が好きで、ハンカチを縫ったり、お人形のお布団を縫ったりしていました。

ドイツに来る前から、布のコレクション?在庫はすでに山のようにあって、引っ越し荷物の大きな箱のひとつでした。
ドイツでかわいいと思える布が売られるようになったのは、ここ10年くらいのことのように思います。ドイツに来た当初は、布屋さんをよく探して歩いては、30〜50cmくらいを買ったり、ファットクウォーターというパッチワークの布の販売単位(約55x50cm)を買っていました。
蚤の市やリサイクルショップでは、ヴィンテージの素敵な柄のクロスが見つかることもあります。人の手を経て、洗濯を重ねてくたくたになった布たちです。ベッドカバーなどは裏返すと布の隅にほこりが溜まっていることもあります。このほこりこそが店名のFussel(フゼル)です!
私は布を買う人であり、使う人。自分がコツコツと集めた布たちをお客さまとシェア出来るのはうれしいことです。ドイツで集められた布がお客さまの手によってまた新しいポーチやドール服などの商品となって販売されるのも楽しみです♪

